2018年 総会・新年会のご案内

こちらのイベントは終了しました。

沢山のご参加有難うございました。

 

新年会は予定通り開催いたします! 皆様のお越しをお待ちしております。

恒例の福引大会も54社様からのご提供品がございます。お楽しみに!

毎年恒例になっております総会・新年会を来春も下記要項で開催いたします。会場は昨年同様、ArlingtonのRobbins Memorial Town Hall Auditoriumで開催いたします。新年会では「成人のお祝い」も開催予定でございます。

*「成人のお祝い」対象の方はこちらをご覧ください。← お申し込み受付は1月12日午前10時迄

今年の舞台プログラムは、バークリー音楽大学在学中の山﨑梨奈様によるピアノ演奏、新年に相応しいステーブ・ロング氏による獅子舞を予定しております。

恒例の福引抽選会には、日本往復航空券、Nintendo Switch Console、お食事券、各種ギフト券など素晴らしい景品の数々を今年も各方面からご提供頂いておりますので、ご期待ください。その他、人気の和食弁当、サンドイッチ、菓子パン、和菓子、お飲み物等を取り揃え、皆様のお越しをお待ちしております。

尚、昨年同様「幕の内弁当」の予約販売も受け付けております。幕の内弁当は毎年大人気でございます。是非、お得で安心な予約販売をご利用下さい。詳細は下記を御覧下さい。

詳しい内容は「2018年新年会のご案内」をご覧下さい。

日時:
2018年1月14日(日曜日) 開場12時15分~16時

場所:
Robbins Memorial Town Hall Auditorium
730 Massachusetts Avenue, Arlington, MA 02476

パーキング:
Parkingに関しましては、路上駐車または Public Parkingをご利用下さい。
詳しくは会場周辺の地図をご覧ください。

入場料:
事前のお申し込みは必要ございません。
大人1人10ドル
(ボストン日本人会会員、成人のお祝い対象者、及び18歳以下は無料)
当日、会員入会の受け付けも行います。
(学生会員:10㌦、個人会員:30㌦、家族会員:40㌦)
*Checkの場合はJapanese Association of Greater Boston 宛でのご用意ください。

<お弁当>
当日販売は数に限りがございますのでお早めにお買い求め下さい。
幕の内弁当  15ドル
助六弁当    7ドル
その他、サンドイッチ、菓子パン、和菓子等も販売いたします。

*幕の内弁当:予約 14㌦、当日 15㌦
*予約販売の場合、当日、お弁当を午後1時までにピックアップして下さい。
<お申し込み方法>
こちらの予約販売申込書に必要事項をご記入の上、代金のチェックを添えて下記事務局までお送りください。締切は1月5日(金)事務局必着と致します。

お問い合わせ:
ボストン日本人会事務局
Tel: 781-643-1061 (火~金: 午前10時~午後4時)
E-mail: info@jagb.org
Address: 792 Massachusetts Avenue, Arlington, MA 02476

セミナー「認知症サポーター養成講座」

このイベントは終了いたしました。

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認知症サポーター養成講座は、2005年から日本全国で始められた「認知症を正しく理解し、認知症の人と家族を支援する人を多数養成し、安心して暮らせる街を市民の手で作っていこう」という取り組みです。認知症の方を支えていくことに興味のある方が参加できます。受講者にはサポーター講座標準教材とオレンジリングをお渡しします。

 

  • 日時:2017122日(土)午前9時半より11時半
  • 場所:ボストン日本語学校(メドフォード高校)2階レクチャールーム
  • 対象:ボストン日本人会会員、ボストン日本語学校保護者

お申し込みは終了いたしました。

 

 内容:

  1. 認知症とはどういうものか
  2. 認知症の症状
  3. 中核症状
  4. 周辺症状とその支援
  5. 認知症の診断・治療
  6. 認知症の予防についての考え方
  7. 認知症の人と接するときの心構え
  8. 認知症介護をしている人の気持ちを理解する
  9. 認知症サポーターとは
  10. 認知症サポーターのできること
  11. 認知症研究に基づいた今後の診断と治療

講師:

  • 坂神けいこ氏:NY市保健精神衛生局、キャラバンメイト、歯科衛生士、米国健康教育専門士、NY高齢者問題協議会委員、レイキヒーラー・ティーチャー、
  • 河上緒(いと)氏:医師、MGH神経科・アルツハイマーリサーチセンター研究員
  • 渡邊哲子(さとこ)氏:マサチューセッツ州ソーシャルワーカー・キャラバンメイト・JB Line代表

主催:ボストン日本人会・JB Line、Inc. 後援:在ボストン日本国総領事館
問合せ:ボストン日本人会(電話:781-643-1061 E-MAIL: info@jagb.org)

ハーグ条約に関するセミナー ~それって子の連れ去り? ハーグ条約をご存じですか~

このイベントは終了致しました。

ひとりでお子さんを連れて他の国に行く場合、お子さんが15歳以下でお子さんの渡航にもう一方の親の同意が無いと、ハーグ条約が適用されるかもしれません。

ハーグ条約では、父親、母親及び子の国籍は関係ありません。日本人同士の(元)夫婦であっても適用される可能性があります。

日本外務省ハーグ条約室でケースワーカーとして勤務するDV専門家である前小屋知絵(まえこや・ちえ)ハーグ条約専門員が、以下のとおりハーグ条約について説明を行いますのでご案内します。前小屋専門員の説明後、JB Line, Inc.(日系ボストニアン・サポートライン)から、離婚、親権、DVの問題への対応に際して当地で利用可能なリソースの紹介を行います。

日時:10月7日(土)09時45分-11時30分頃
会場:ボストン日本語学校(Medford High School)2階レクチャールーム
言語:日本語
費用:無料(但し、10月4日(水)までに以下のサイトで事前登録ください
https://goo.gl/forms/iOUcO57Mpz8LqgC42 )
事前登録は終了しましたが、5日現在で席数に余裕がありますので、事前登録がない場合も参加可能です。以下の点に注意して参加ください。
– 入場:メドフォード高校正面玄関を使用してください(正面玄関から会場までは徒歩4分)。
– 駐車:駐車禁止区域に駐車しないようご留意ください。
– ボストン日本語学校保護者IDをお持ちでない場合、正面玄関窓口で写真付IDを提示してチェックインが必要です。
主催:JB Line, Inc.、在ボストン日本国総領事館共催、ボストン日本人会後援

ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)は、国際結婚の夫婦だけでなく、一方の親の同意や裁判所の決定なしで国境を越えて子の連れ去りがあれば、日本人同士でも適用される可能性があります。また、ハーグ条約は、別々の国にいる親と子の面会交流の機会を確保するための国際協力の枠組みでもあります。

これらについて、ご自身に可能性がなくとも、海外生活の新常識として広くコミュニティの皆さんに知っておいて頂きたいと考えています。皆様のご参加をお待ちしています。

本件の照会先:在ボストン日本国総領事館 領事班 ryouji@bz.boston.go.jp

(*当会へのお問い合わせはご遠慮ください。)

セミナー「アメリカ健康保険と医療費 ~その仕組みと、いざという時に備えて~」

このイベントは終了致しました。

ボストン日本人会主催セミナー
「アメリカ健康保険と医療費 ~その仕組みと、いざという時に備えて~」

アメリカは世界最先端の高度な医療を提供している一方で、そのあまりにも高い医療費と健康保険の不確かさに、何かあったらどうしようと不安を感じる方も多いと思います。実際に、様々な内容の健康保険が存在しているために、保険会社、医療機関、被保険者の間での間違いも当たり前のように聞こえてきます。高額な請求書を何枚も受け取り、どうしてよいかわからずに溜息をついてしまう人、請求額を病院とネゴシエーションしている間に、取り立て会社から請求が来た人、また長期の治療を控えて負担を考え不安に感じている人など様々だと思います。

アメリカの医療費と保険の仕組みを学び、対処法を学ぶことで、いざという時にどのようにするべきかと、心の準備もできると思います。そうした貴重な学びの機会として、医療経営学修士・アメリカ認定病院経営士でありアメリカの病院で勤務経験を持つ河野圭子(こうのけいこ)さんから、事例を用いてお話しいただきます。河野さんは「病院の内側から見たアメリカの医療システム」、「病院の外側から見たアメリカの医療システム」(新興医学出版社)という著書をお持ちです。

  • 日時:2017年5月6日(土)午前10時より11時半(その後質疑応答)
  • 場所:ボストン日本語学校(メドフォード高校)3階レクチャールーム
  • 対象:ボストン日本人会会員、ボストン日本語学校保護者のためのセミナーとなっております。当日、会場で、日本人会への入会ができます。
    (入会方法:http://www.jagb.org/?page_id=4)。
  • 登録:本セミナーは好評につき満席となりました。受付を終了させていただきます。ありがとうございました。

ご注意ください:ボストン日本語学校への入場、駐車】
○メドフォード高校正面玄関を使用してください。
○ボストン日本語学校保護者IDを持たない参加者は、事前申込みを行うことで正面玄関でのチェックイン手続きが簡素化されます。
○駐車場:駐車禁止区域に駐車しないようご留意ください。駐車場の混雑が予想されますのでできるだけ乗り合わせてお越しください。

【セミナー内容】
1.アメリカの医療保険制度

①公的医療保険
1.メディケイド
2.メディケア
○連邦政府運営型メディケア
○メディギャップ
○民間委託型メディケア・メディケア・アドバンテージ・・今後の増加が予想される

②民間医療保険

2.医療の請求書の読み方
①用語解説と免責制度
②Out of Pocketの制限
③ネットワーク
④アメリカで医療保険を持つ重要な意味
⑤提示価格と契約診療価格の問題
⑥保険の購入を渋るアメリカ人と掲示価格の問題

3.問題があったとき
①医療機関・保険会社との交渉(具体的な実例も含む)
②クレディットスコアと取り立て会社
③問題が起こる前の予防策

4.Health Saving Accountの利用

【講師の紹介】 河野圭子, FACHE, MHA
日本では薬剤師。Board Certified in Healthcare Management, ACHE Fellow:アメリカ病院経営士学会・認定病院経営士。MHA:Master of Health Administration:医療経営学修士。
ミズーリ州セントルイスのワシントン大学大学院医療経営学部卒業後、フロリダ州サラソタ記念ヘルスケアシステムにて病院経営フェローシップ終了、ワシントン州セントジョン・メディカルセンターにてビジネス開発アナリストとして勤務。その後日本向けの執筆、講演活動に従事。
上にあげた以外の著書に「医療改革と総合ヘルスケアネットワーク」(2005年:東洋経済新報社)

お問合せ:ボストン日本人会
電話: 781-643-1061
E-MAIL: info@jagb.org

市民科学講演会のご案内

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在ボストン日本国総領事館主催市民科学講演会

梶田 隆章博士(東京大学特別栄誉教授,宇宙線研究所所長,2015年ノーベル物理学賞受賞)による市民科学講演会が以下の通り開催されます。梶田博士の研究について、一般の方に向けたお話が聞ける貴重な機会となりますのでご案内します。
※無料ですが、事前登録が必要です。(下記)

日時:2月18日(土)午後6~7時
場所:ハーバード大学,CGIS南棟, Tsai 講堂
    1730 Cambridge Street, Cambridge, MA 02138
言語:日本語(英語の同時通訳付き)
入場無料:但し、こちらのサイトから事前登録が必要 です。
詳細:こちらのフライヤー(日・英)を御覧下さい。

テーマ:「神岡の地下で行う研究」
概要:神岡でのニュートリノ研究が始まって既に30年以上が経ちます。この間の神岡での研究について振り返り、今後の展開を考えていきます。特にニュートリノ研究についてお話しします。また近年進めている重力波の観測に向けた研究についても少し触れたいと思います。

主催:日本学術振興会,在ボストン日本国総領事館
協力:科学技術広報研究会

*当会へのお問い合わせはご遠慮ください。

セミナーのご案内

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ボストン日本人会主催セミナー

「睡眠とストレスのマネジメント」-毎日の体と心を整えるために

日常の何気ないストレスも、蓄積すると睡眠障害や鬱や不安症といった弊害に至る危険性があります。自律神経とストレスのメカニズム、睡眠サイクルのメカニズムなどのお話とともに、深い睡眠を得るためのコツや、日頃から体や心の調子を整える為のノウハウを専門家の新田美佳先生よりお伝え頂きます。

尚、当日会場の駐車場は混雑が予想されますので時間に余裕を持ってご来場下さい。

<日時> 2016年12月10日(土)午前10時より11時(その後30分ほど質疑応答)
<場所> ボストン日本語学校(メドフォード高校)2階レクチャールーム
     Medford High School
     (Medford Community Schools)
     489 Winthrop Street Medford, MA 02155
<対象> ボストン日本人会会員、ボストン日本語学校保護者
<内容> ※講演は、日本語でおこなわれます。
1.  ストレスとは?
2. 自律神経のメカニズム
3. 睡眠のメカニズム
4. ストレスと食事の関係
5. 良い睡眠を得るために
6. 普段から体と心を整えるコツ

講師略歴:
新田美佳, PsyD (臨床心理学博士) Boston University 心理学部大学院修了。McLean Hospital外来病棟等での研修を経て、Veterans Hospital 老人入院病棟等、各病院でお年寄り専門の臨床と研究の経験を積む。Massachusetts School of Professional Psychology (現在のWilliam James College)在学中、小中学校、クリニックなどで子供の臨床、心理査定も行う。臨床心理学博士号取得前後から、UMass Memorial Community Healthlink で大人対象を専門に臨床を行う。現在は、引き続き同クリニック勤務ほか、Newton CenterとWorcesterの開業オフィスで大人対象の臨床と子供から大人までの心理査定等を行っている。マサチューセッツ州在住23年。

主催:ボストン日本人会
お問い合わせ:ボストン日本人会(電話:781-643-1061 E-MAIL: info@jagb.org)

「アメリカで年を取ること・老後に向かって準備すること」セミナーのご案内

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strong>日本人会主催セミナー

アメリカで年をとること・老後に向かって準備すること
~「日系シニアのための準備ノート」から~

日系非営利福祉団体のJB Lineが、昨年「日系シニアのための準備ノート」を発刊しました。その準備段階で集められた情報、またJB Lineが今まで受けた相談などに着目して、日本人会では、アメリカで年を取っていく上で心に留め、できれば準備をしておくべき点について、JB Lineを招いて詳しく説明頂くセミナーを開催します。

「準備ノート」を既にお持ちの方を含めて、米国に永住、長期滞在される方には必ずお役に立つセミナーです。

*日本語学校の駐車場は通常、朝混みあいますのでお早目のご到着をお勧めします。

<日時>
2016年6月11日(土)午前9時半より11時半

<場所>
ボストン日本語学校2階レクチャールーム
Medford High School
(Medford Community Schools)
489 Winthrop Street Medford, MA 02155

<内容>
1. 老後はどこで迎えるのか
 ① x才で決断するという、心の準備
 ② 子供(孫)のいる国?自分の来た国?
 ③ 米国市民vs日本人
 ④ お金・介護・家族と友人

2. 50才ころには考え始めよう
 ① 法的書類:Power of Attorney, Medical Proxy, 遺言
 ② 住まい:今の自宅でそのまま老後?

3. 60才ころにはそろそろ準備
 ① 年金(日本から、アメリカから)
 ② 健康保険:メディケア

4. まだまだ先でも・・・・
 ① 葬儀
 ② お墓(日本で・アメリカで・分骨・散骨など)

5. ケーススタディ
 ① 医療費が高額になってしまったら
 ② 家族に障害や認知症が始まったらどうすれば
 ③ 配偶者に突然何かあったらどうすれば

料理講習会in Boston 開催のご案内

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<農林水産省主催の料理講習会のご案内>

和食のユネスコ無形文化遺産登録記念祝賀会(イギリス・フランス)に参加した料理人の1名で、料理一筋に励んだ功績を評価され、今春、黄綬褒章を受賞した有名日本人料理人から日本産品の魅力や活用方法について学べる料理講習会(参加費無料)を開催致します。

講習会は2種類となります。
①プロの料理人(レストラン業界関係者や料理学校講師対象)
②一般向け
*お席に限りがあるため先着順となりますので、お申し込みはお早めに。

詳細はこちらを御覧ください。

【開催地】 eurostoves
The Culinary Centre Commodore Plaza
45 Enon Street (Rt 1A)
Beverly, MA 01915

Tel. 978-232-0007
【開催日】 平成28年6月9日.10日(木.金)
【参加費】 無料
【申込締切日】6月3日(金)
【主 催】 農林水産省
【申込・お問い合わせ】
農林水産省委託先:株式会社JTBコミュニケーションデザイン
E-mail: taste_of_japan_boston@jtbcom.co.jp
担当:岩崎

*ボストン日本人会へのお問い合わせはご遠慮ください。

JBLine主催:セミナーのご案内

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アメリカの大学における性暴力の現状と予防・対応
~今、私たちにできること~

アメリカの大学での性的暴行・暴力に光が当てられて数年になります。今年のアカデミー賞授賞式では、レディーガガがレイプ被害者とともに登場するなど、大学だけの問題でなく大きな社会問題となっています。 
大学キャンパス内での性暴力とは何か、現在どのような状況にあるのか。そして、もし自分自身や知人友人、または息子や娘などの家族が被害に遭った場合はどうするのか。予防できることはあるのか、などについて話し合います。
また、ハーグ条約について大切な点を理解し、将来、法的な問題を回避するための対処についての説明と質疑応答を行います。

日時:2016年5月15日(日)13:00~15:30(受付12:45~)
場所:Lesley University Amphitheatre (1815 Mass Ave, Cambridge, MA)
ポータースクエア駅徒歩3分。路上および有料駐車場あり。
参加申込: こちら ← よりお申込みください。当日参加も可能。入場無料。

内容:
1.「アメリカの大学における性暴力被害について」 
  NHKアメリカ総局 横川浩士氏

2.「その時に何をすべきか 予防・対処とリソース」 
  アレクサンドラ(サーシャ)・ワトキンズ, LMHC, CPRP

3. 「ハーグ条約について」 JB Line, Inc.

4. 交流会・スナック

※講演者紹介
横川浩士(よこかわ・ひろし)
NHK報道局アメリカ総局記者。1977年東京生まれ。2001年NHK入局。仙台放送局、静岡放送局を経て、2009年から13年まで報道局科学文化部に所属し、東日本大震災で福島第一原発の事故を取材するなど、原子力行政を主に担当。2013年夏より現所属で、北米の科学技術・文化・社会問題を担当。担当した番組はNHKスペシャル「メルトダウン」シリーズなど。また、アメリカの大学における性暴力被害の実態や各大学の取り組みを取材し、2015年9月25日にNHK BS1「キャッチ!インサイト 世界の視点」で放送。(当日、リポートを紹介する予定)

アレクサンドラ(サーシャ)・ワトキンズ
ボストン地域で大人を対象とした様々なセラピーと付随したサービスを提供している「Drawing on Strengths LLC」のディレクター。州認可のメンタルヘルスカウンセラー、公認・精神リハビリ専門家として10年 以上の経験を持つ。米国に来る前は、日本とヨーロッパで仕事をしており、日本語と日本文化にも詳しい。ノースイースタン大学カウンセリング室のカウンセ ラー、およびレスリー大学カウンセリング心理学部門助教授としての仕事を通じ、大学生へのメンタルヘルスサービスや、性的暴力被害者のためのサポートに精 通している。

問合せ先:JB Line, Inc. 781-296-1800・help@jbline.org
主催:JB Line Inc.・Blue Sox
後援:在ボストン日本国総領事館・ボストン日本人会・ボストン日本女性の会

年金、国籍、老後の日本帰国に関する講演会

このイベントは終了しました。

ボストン日本語学校PTAイベント企画委員会とJB Line, Inc.(日系ボストニアンサポートライン)は、来る9月19日(土)、東京より海外年金相談センターの市川俊治氏をお招きし「年金・国籍・老後の日本帰国」に関する講演会を開催させて頂きます。
*9月13日(日)締切の事前登録制となっておりますのでご注意下さい。

日本で数年働いたが年金はもらえるか、国籍変更は日米の年金受給に影響があるか、海外からでも国民年金に加入した方がよいのか、日本で老後を過ごすためのビザの取得方法・帰化の手続き、日本の社会保障・社会福祉の現況など海外で暮らす皆様が知りたいと思われる多くのトピックについてお話しいただく予定です。

講師紹介
日本企業に38年勤務(内ニューヨーク・シカゴ駐在8年間)後、外務省が2003年より開始した領事シニアボランティア制度の第1期生としてNY総領事館に3年間勤務。その後SF総領事館に2009年2月から3年間勤務。一昨年2月日本に帰国後、海外年金相談センターを設立し「年金・国籍・老後の日本帰国」の相談をE-Mail、電話等で受けている。HPの検索件数は月300件を超えている。

昨秋の総領事館での実施とは異なり、今回は日本語学校内の会場での日本語学校PTAとの合同企画になりますので、講演会への参加は日本語学校の保護者の申し込み受け付けが先行し、一般の方 の申し込み受付は9月5日以降とさせていただいております。何卒ご了承下さい。

<日時>
2015年9月19日(土)
9:30~11:30 午前の部「年金」について
12:30~14:00 午後の部「国籍・老後の帰国」について
(どちらか一方だけの参加も可能です・事前登録制)

<お申し込み>
予約登録などの詳細はこちらをご覧下さい。
お電話での申し込み:JBLineのホットライン(781)-296-1800

注)9月13日まで受け付けておりますが、席に限りがございますので、定員に達した場合はウェイティングとなりますことをご了承ください。

<会場>
Medford High School
489 Winthrop Street, Medford, MA 02155

ボストン日本語学校 3階カフェテリアにて

*会場に関する注意事項*
・学校の安全管理上、出入り口はメドフォード高校正面玄関(フラッグポールのあるところ)1ヵ所のみになっています。
・日本語学校の授業が行われている午前中は特に、メドフォード高校の駐車場スペースが十分にないことが考えられるので、カープールしたり、時間に 余裕をもって一般道の駐車スペースを利用するなど、ご協力ください。
・校舎内では、午前中、授業が行われていますので、廊下での立ち話など邪魔にならないようご配慮ください。

<主催>
ボストン日本語学校PTAイベント企画委員会、JB Line, Inc.

<後援>
在ボストン日本国総領事館、ボストン日本人会

<お問い合わせ>
nenkinboston@gmail.comまで。

*ボストン日本人会へのお問い合せはご遠慮ください。