被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けようプロジェクト

このイベントは終了しました。

~ 国境を超えて、心と心をつなぐクリスマスカード ~

「東日本大震災で被災した子どもたちへ励ましのクリスマスカードを届けよう!」プロジェクトのご案内が届きましたので、お知らせいたします。

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あの大震災から2年半、被災地の人々は、故郷の復旧復興に向け懸命に力を合わせながら前に進んでいます。しかし、瓦礫の処理がほぼ終わっても、大津波に襲われた街の悲惨な風景はあちこちでまだそのままに残されており、仮設住宅から故郷の実家に帰れない多くの被災者は、厳しい生活環境に耐えながら日々頑張っていられるようです。

大きな災害の中で頑張ってきた被災地の子どもたちは、それぞれに未来に向けて明るい夢を描こうと努力されています。しかし、あの悲惨な大震災を直接体験した子どもの心には、今なお深く辛い傷跡が残されており、その快復にはこれからもなお長い時間がかかるのではないかと案じています。愛する家族・親戚や友人などを大震災で失った、被災地の子どもたちは、本当に辛くて悲しい時間に耐えながら、懸命に前を向いて頑張っていると思います。この子どもたちのことを思うと、いつまでも側を離れずに、勇気づけ、励まし、辛い心を暖めてあげたい気持ちになります。

私たちのプロジェクトは、一昨年、昨年、世界中・日本中から頂いたクリスマスカード(ハッピーホリデーカード)を、各地の教育委員会等を通じて、主に宮城県および福島県の甚大な被害にあった沿岸地域の小学校に届けています。

代表:中央大学名誉教授 田中拓男 
E-mail: save-children10@pdx.ne.jp
公式 Facebook

<カードの送り先>
〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷6-107 田中拓男
Takuo Tanaka 6-107 Hogashikoshigaya, Koshigaya-City, SAITAMA Pr. JAPAN

尚、受け取ったカードは、開封後中身をチェックし、原則カードだけを学校に発送しますので、直接伝えたい言葉や連絡先(住所氏名など)があれば、カードに書き込んで下さい。

詳しくは主催者が用意した詳細をご覧ください。日本語バージョン英語バージョンがございます。

*ボストン日本人会へのお問い合わせはご遠慮ください。