セミナーのご案内「どこが違う?アメリカの教育」

ボストン日本人会主催セミナー

「どこが違う?アメリカの教育」
アメリカ在住30 年、渡米当初は留学生としてESL コースを受講、しかし現在ではレキシントンの公立小学校のELL教員を務める島津由以子先生が日米の教育の違いについてお話しくださいます。

1. 現地校の環境の違いと学習への影響は?
2. 保護者、教師、子どもの文化・習慣・思考の違いによる誤解や影響は?
3. 現地校が児童・生徒に求めていることは?
4. 現地校が保護者に求めていることは?

これらの疑問を、写真を見ながら具体的にわかりやすく説明。聞く方々も参加できる楽しいディスカッションの場となりりそうです。子どもが日本人であることを忘れず、現地校ではアメリカ人と肩を並べて楽しく学習できるように、そして、日米どちらにも適応できる子どもを育てたい親御さんの視点に立ってお話ししてくださいます。

アメリカに長く住んでおられる方も、こちらに来られたばかりの方も新たな発見があるかもしれません。

日時:2019年6月1日(土)午前9時30分より午前11時30分(その後質疑応答)
場所:ボストン日本語学校(メドフォード高校)2階レクチャールーム
対象:ボストン日本人会会員、ボストン日本語学校保護者のためのセミナーとなっております。希望者の方は当日会場でボストン日本人会への入会ができます。
お申し込み:5月30日午後5時までに、以下のフォームから事前申し込みを行ってください。
事前申し込みフォーム

講師:島津由以子先生
兵庫県出身。アメリカ在住32年。ニーダムで特別教育のアシスタント教員、その後ELL (English Language Learners)教師として働いたのち、現在レキシントンの小学校でELLを教えて8年。最近は日本語でのセミナーや執筆活動のほかに、レキシントンの現地校の教師向けのセミナーや、MATSOL (Massachusetts Association of Teachers of Speakers of Other Languages)というマサチューセッツ州の幼児から大学・大人までのELL教師1500人以上が会員になっている非営利団体の役員も兼ねる。

〇ボストン日本語学校への入場
―メドフォード高校正面玄関を使用してください。
―ボストン日本語学校保護者IDを持たない参加者は、事前申し込みを行うことで正面玄関でのチェックイン手続きが簡素化されます。
―事前申し込みを行わない場合、建物入り口で写真付きIDでのチェックインが必要となります。
〇駐車場:駐車禁止区域に駐車しないようご留意ください。駐車場の混雑が予想されますのでできるだけ乗り合わせてお越しください。

主催:ボストン日本人会
問い合わせ:ボストン日本人会(電話:781-643-1061 e-mail: info@jagb.org)